金持ちになるためのブログ
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![]() 大前 研一 プレジデント社 刊 発売日 1999-11 オススメ度:★★★★ この本1冊理解すれば、並のビジネススクールは不要かもしれない 2006-09-06 企業参謀を目指す諸氏にはこの本1冊を理解されて、実践に応用されるまでに至ったならば、並のビジネススクールは不要である。この本の凄さは、MBA取得者クラスの方ならお分かりだと推察する。巷に出回っている「MBA・・・」と言うタイトルの本を何冊も購入するより、本書1冊を持ち歩いて熟読し、理解することの方が賢い選択である(投資効果抜群)。必読の1冊である。 (追記:ご参考)大前氏の著作では、特にマッキンゼー時代のものは「貴重品」とも言える。アマゾンのユーズド価格が”高額”ということは「市場が認めている」とも言える。 大前式思考法の源流 2006-06-13 この本はマニュアル本ではない。よって、マニュアル的に読んでみるうちは得るところが少ないのではないか。しかし、その背後に流れているスタンス、ロジックを感じ取るように読者自身が問いかけていくと、その問いに対して答えを返してくれるような本だと最近思うようになりました。 この本の真骨頂は、下記の点について学びがあるという点だと思います。 1)なぜ、なぜ、なぜと与えられたテーマに対して自分なりに質問を考え、その考えを整理しながら、大前氏の思考法との違いを比較する時、大きな発見があるということ。 2)主張を構成する最下部のセンテンスにおいても、事実ベースでの証明(証拠)があること、必要なことがよく分かること。 3)この本の中で事例ですべて書かれているチャートは、リサーチを行う前の”仮説”であり、原因発見の論証のプロセスを仮説ベースで作ることの重要性を説いていること。 何度も何度も、するめのように、読み返し、噛み砕くとじわりじわりと、学びを得ると感じています。 1については、「質問する力」が、2については、「実戦!問題解決法 」が、1〜3全体については、「考える技術」が参考になります。 このように理解しながら、大前氏の主張をこまめに分析してみると、いろいろと大きな学びがあると思います。 さらに詳しい情報はコチラ≫ PR |
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