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【 2017/12/12 19:30 】
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質問する力質問する力
大前 研一
文藝春秋 刊
発売日 2005-03-10
オススメ度:★★★★





小栗さんをさがして、、さようなら郵貯 2006-10-01
新聞とテレビのニュースを見るぐらいでしか社会の動きをとらえていない私に、銀行預金や、郵便貯金、そして、加入してる生命保険などをからめ、無理やり危機感を持たせてくれたありがたい一冊でした。



一番衝撃を受けて憤りを感じたのが、郵便局に預けている我が家のお金の行く末についてです。郵便貯金は自己資本比率が1%以下、しかも郵貯のすべてが実質国債購入にあてられ、その中でも一部を今度は無駄な公共工事や特殊法人・第三セクター(関西空港とかシーガイヤなどと名指しされるとドキッとします)の融資に使われ、戻ってくる見込みがない、などと読み進むと、今すぐにでも我家の郵便貯金を解約して、子どもの学資保険も引き上げたくなります。

国債の負債額や、無駄な第三セクターの実態などについてはワイドショーなどで何度か目にしましたが、全体像や自分のお財布とのつながりをこれほど自覚したのは初めてでした。マスコミの報道の仕方に疑問をもちはじめたのも この本がきっかけとなりました。 



救いになったのが、明治維新後の社会の基盤をつくる産業政策を構想した小栗忠順のエピソードでした。 目標を掲げて、具体的な戦略、政策を提示したリーダーがいたからこそ成り立った維新後・戦後の産業発展だったんですね。

今のわたしにできる消極的な行動は 郵貯との決別で、積極的な行動は、今の時代の小栗さんを探し、きちんと選挙に行くことなのでしょうね。新聞やニュースなど与えられたメディアだけではなく、積極的に情報を探して経済・政策についてのなぜを勉強しないといけないなあ、と自覚しました。

何で?って大切。 2006-07-16
世の中の出来事に対して何で?どうして?と考えることについての大切さが書かれています。

大前氏の子供の育て方なども書いてあっておもしろい本でした。



最近、情報収集するときにある情報を鵜呑みにしちゃってます。

これ読んでちゃんと考えなければ!と思う次第であります。


さらに詳しい情報はコチラ≫


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【 2006/10/10 13:00 】
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